 クワズイモって何?
ここは、クワズイモとはなにか?という素朴な疑問について書き綴っております。
|クワズイモの栽培記録
|観察記その@
|観察記そのA
|観察記そのB
|クワズイモって何?
|道具紹介|
|
和名
|
クワズイモ
|
|
科名
|
サトイモ科
|
学名
|
Alocasia odara
|
属名
|
アローカシア属
|
性状
|
常緑性多年草
|
原産地
|
スリランカ〜インドネシア
|
最低温度
|
3℃以上
|
管理方法について
- 好適温度は20〜30℃。高温多湿、半日陰を好む。
- 水やりは、夏は鉢土の表面が白くなったら、冬は生育が止まっているので、鉢土の表面が白くなってから2〜3日後に。いずれも鉢の下の穴から水が出るくらいあげること。
- 葉水も効果的です。スプレーで葉っぱを湿らせてあげると汚れも落ち、乾燥によるハダニの予防にもなります。
- 肥料は暖かくなってから、夏の生育期を中心に追肥と栄養剤を与えるといいでしょう。
- 葉っぱの色が黄色くなってきたり、出てきた葉っぱが小さかったりするのは、乾燥か、根詰まりか、根腐りのいずれかの原因が考えられます。
- 毒性が認められています。切り口から出る汁に触れないほうが無難です。
|
挿し木について
- さし木の時期
5月中旬から8月中旬の暖かい季節が適期です。
- さし穂
剃刀などでやや斜めにスパッと切り、十分に水を吸わせてからさし木します。発根を早めるために葉面積を制限し蒸散を抑制します。
- さし木用の土
雑菌や肥料分がなく清潔で、水もち、水はけによい土にさします。さし木用の土をホームセンターなどで売っています。
- さし木床の管理
さし木をしたら日陰に置きます。最初たっぷりと水をやり、その後は乾かない程度に管理し、霧吹きで葉水を与え、さし木床の水はやりすぎないようにします。 - 発根まで
約1ヶ月、植物は根が十分に出ると芽が伸びてきます。
- 鉢上げのコツ
鉢底の穴から根が出てきたら1回り大きな鉢に移す。いきなり大きな鉢に植えると、中心部に根が育たず、力のない株になってしまう。
|